排熱で給湯、光熱費を削減

排熱で給湯、光熱費削減

上の図は、以下の条件で給湯に必要なランニングコストを試算し、グラフ化したものです。
・電気について 発熱量:860KWh、熱効率:300%、単価:20円/KWh
・灯油について 発熱量:8800Kcal/L、熱効率:90%、単価:95円/L
・都市ガスについて 発熱量:11000Kcal/L、熱効率:90%、単価:150円/m3
・LPガスについて 発熱量:24000Kcal/L、熱効率:90%、単価:400円/m3

電気代やガス代は、地域や時期、契約内容によって変動があるため、単純に比較することはできませんが、スーパーストーンクリーン530を導入すると、サーマルリサイクルによって、これまで残渣の処理に費用を費し、かつ、多くの給湯量を必要とする施設では、光熱費削減と処理費用削減の相乗効果で、大きな省エネルギー・ランニングコスト削減につながります。

バイオ燃料で省エネ

低いランニングコストを実現

炭化炉自体も省エネ設計。

プロパンガスなどの化石燃料は立上げ時の加熱と種火で少量使うだけ。

炭化炉の中が一定の温度になると、メインバーナーが停止し、処理をしている植物自身が燃焼する際に発生するガスが主なエネルギー源となって炭化が進みます。

昼夜連続運転を継続すると、立上げの回数も減り、更なる燃料コストの削減につながります。

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